ふるさと納税でThinkPadX1Carbonを貰った。その記録

実際に米沢市にふるさと納税してThinkPad X1 Carbonを貰った!

2016年はじめ、我が家は揉めていた。結婚した時に購入した妻のVAIOがもっさりして動きが悪くなったのだ。もうそろそろこのPCも限界かもしれない。そう思っていた。そこで、ふるさと納税でパソコン貰えたよね?というあいまいな記憶を頼りにふるさと納税サイトを周遊して山形県米沢市に寄付したらThinkPadのフラグシップモデルThinkPad X1 Carbonがお礼の品としていただけることが分かって収入を調べて納税額を逆算。これならいけると納税した。そこから、まさかThinkPad 専門サイトを立ち上げるまで惚れて使い込むことになるとは本当に思っていませんでした。

パソコンをもらえるふるさと納税サイトは減少傾向?

去年はふるさとチョイスというサイトを使ってふるさと納税をしてビールやチーズなど色々な物をもらいました。しかし、今年は事情が違いました。僕らははじめての子供の誕生を控えており、食べ物を貰っても消費しきれる保証がありませんでした。そこで、食べ物は諦めて、家電製品を模索していたところに妻のパソコンの不調というトラブルが重なり、パソコンを探そうそう思い立ちました。

しかし、今年、ふるさと納税はお礼の品の転売や高額返戻金の競争が問題となりました。その影響かパソコン配りますという自治体、急にサイトは少なくなってきました。昨年使用したふるさとチョイスでパソコンをもらおうと思い、検索しましたが見つかりませんでした。市町村のホームページから直接寄付を行うといけるという情報を得て、検索したところ、ThinkPadをお礼の品に採用している米沢市はふるなび経由で入手できることが分かりました。

ふるさと納税サイト「ふるなび」

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。また、2015年4月1日より、確定申告が不要な給与所得者等に限り、確定申告の代わりとなる「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を寄附先自治体へ寄附する都度提出(郵送)することで住民税から控除されます。つまり、実質今収めている県民税・市民税の一部を任意の自治体へ移転する事になります。

税金から還付される(返ってくる)のは確定申告した場合の所得税分のみ

ふるさと納税をすると税金が返ってくるわけではありません。税金が還付される(返ってくる)のは確定申告した場合の所得税分のみです。ほとんどが住民税からの控除(差し引かれる)になりますので、次の年の住民税分から差し引かれます。住民税の還付に関しては、当年に寄附(ふるさと納税)をすることで次の年の住民税を先払いするようなイメージとなります。

不定収入のふるさと納税は結構ドキドキ

 僕はサラリーマン収入と副業収入があります、なんとかThinkPadを得るだけの収入を得る予定でした。しかし、予定は未定、副業は景気に左右されるので収入が安定していません。6月という収入が半分しか確定していない時期に収入を算定して、ふるさと納税するのはなかなかリスキーでしたが、年末になるとパソコンを筆頭に人気商品は売り切れてしまうので今年は早めに納税を試みました。

どれくらいで届いた?

 ふるさと納税を6月24日納税して7月6日に届いたので約2週間で届きました。
よくよく考えるとレノボの直販は納品まで少し時間がかかることが多いので、はっきり言って直販で買うより早い印象でした。

lenovo ThinkPad X1 Carbonスペック

ちなみに貰えるlenovo ThinkPad X1 Carbonのスペックは寄付金によりますがこんな感じでいした。
メモリ8ギガなので全く不満はありません。
ふるさと納税納税額概算やもらえるThinkPadのスペックはこちら
<構成>
初期導入済OS:Windows 10 Home 64bit (日本語版)
プロセッサー:第6世代 インテル Core i5-6200U
セキュリティー・チップ(TPM):あり
その他のセキュリティー機能:パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、セキュリティーキーホール、スーパーバイザー パスワード
メモリー容量:8GB(LPDDR3 SDRAM)
最大搭載メモリー数(スロット数):0(オンボード)
SSD:192GB SSD
光学ドライブタイプ(DVD-ROM):なし
ビデオ・チップ:CPU内蔵(インテル HD グラフィックス 520)
ディスプレイ: LED バックライト 14.0型 FHD IPS液晶(1920×1080)、光沢なし
インターフェース(ポート):Lenovo OneLink+ x 1、miniDisplayPort x1、HDMI x1、マイクロフォン・ヘッドフォンコンボジャック
インターフェース(USBポート):USB 3.0 x 2、Powered USB 3.0 x 1
内臓モデム:なし
ワイヤレス:インテル Dual Band Wireless-AC 8260(2×2) vPro非対応
Bluetooth:Bluetooth v4.1
イーサネット:ThinkPad Onelink+ イーサネットアダプター 同梱
オーディオ機能:デジタルマイクロフォン/ステレオスピーカー、Dolby Audio Premium機能付き
内臓カメラ:720p HDカメラ
カードスロット:microSDメディアカードリーダー
キーボード:フルサイズ・キーボード (6列)、89キー (Fnキー、PgUpキー、PgDnキー、Windowsキー)、JIS配列、ThinkPadクリックパッド(3+2クリックパッド)、バックライト・キーボード
指紋センサー:あり
ポインティング・デバイス:TrackPoint + ThinkPadクリックパッド(3+2クリックパッド)
本体寸法(幅×奥行き×高さ):約 333x229x14.95-16.45mm
本体重量:約1.18kg
バッテリー・パック:4セル リチウム イオンバッテリー
バッテリー駆動時間:最大 約9.8時間(本体構成および利用状況によって異なります。<JEITA2.0による計測>)
Microsoft Office:なし

lenovo ThinkPad X1 CarbonとVAIO S11との比較

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 手持ちのPCがVaioS11と比較してみました。ボディの質感はVaioS11のプラスチックと比較するとThinkPad X1 Carbonの方が数段高級感があります。
ボディの薄さもは意外にもVaioS11よりThinkPad X1 Carbonの方が薄いです。これはVaioS11にVGA端子がついていることで、その分VaioS11の方が分厚くなっていると思われます。
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重さはVaioS11と比較してlenovo ThinkPad X1 Carbonは約200グラムほど重いですが、そもそも画面サイズが違うので比較になりません。
キーボードはキーピッチ、キーストロークはさすがThinkPadめちゃくちゃキーが打ちやすく文字入力は快適です。

まとめ

ふるさと納税でThinkPad X1 Carbonを貰いました。Windows PCってあまり持つ喜びをMacと比較すると得にくいのですがThinkPad X1 Carbonは非常に所有する喜びをくれる素晴らしいPCだと今のところ思っています。収入にも寄りますが是非機会があれば山形県米沢市をよろしくお願いします。

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