ThinkPadはOfficeをカスタマイズで入れるべきか否か?

Officeプリインストールモデルを買うべきか否か

 

Microsoft Officeは今や仕事をする上で必須のツールと言っても過言ではありません。OfficeがついているかいないかはPCを買う上で重要な選択肢の一つ、みるべきポイントになります。基本ThinkPadシリーズはOfficeがインストールされていません。Officeをインストールするためには自分で購入するか、追加料金を支払いカスタマイズで選択する必要があります。

カスタマイズでインストールできるMicrosoft Officeの種類

カスタマイズで選択できるMicrosoft Officeには4種類選択肢があります。

  • Microsoft Office Personal 2013(+21600円)
  • Microsoft Office Personal Premium(+21600円)
  • Microsoft Office Home and Business 2013(+27000円)
  • Microsoft Office Home and Business Premium(+27000円)

名前が似ていてわかりづらいですが、違いはたった2つです。

PersonalかHome and Businessどっちがいい?

Personalはワード、エクセル、アウトルックの3つのソフトのパッケージです。一方、Home and Businessはそれにパワーポイントとワンノートが付いてきます。プレゼンをする場合はHome and Businessが必要です。完全に余談ですが、このサイトのアイキャッチはパワーポイントで作っています。

 

パワーポイントが必要かどうかが最大の分かれ目になります。ちなみに、これから大学生になる機会にパソコンを買うという方は授業で発表をする時、パワーポイントが必須になるのでHome and Businessを選択しましょう。

2013とPremiumどちらを選ぶか?

「2013」は、Microsoft Office 2013しか使えません。Premiumはオフィスの新しいバージョンが出たら、その新しいバージョンも使えます。しかし、最新版がすぐに必要になるかと言われれば実はそこまで最新版にこだわらなくてもなんとかなるのがMicrosoft Officeです。学会などの発表はMicrosoft Office2013以降などとなっているはずですので、Premiumにするか2013にするかは完全に環境と好みによります。

ちなみに、どちらも購入したThinkPad一台だけしか使えません。

もし、そのパソコンを買い替えるはオフィスも新しく購入しなければなりません。

2013の方はパソコンにプリインストールされていますが、Premiumの方は自分でインストールする必要があります。

ThinkPadのパッケージにプロダクトキー同梱されてが送られくるのでそれを打ち込んでインストールします。その際はネットに接続してインストールしてください。

第3の選択Office365は?

Microsoft OfficeにはOffice365という月額課金900円(Microsoft Office 365 for Business 年間契約の場合)で最大5台のPCと最大5台のスマートフォン、タブレットにMicrosoft Officeの最新版をインストールできるサービスがあります。つまり、1台のThinkPadを最大30ヶ月以上使うのであればカスタマイズでインストールする方がお得です。しかし、PCの一般的な買い換えサイクルは3-4年ですので基本はプリインストールの方が安くつきますが、2年くらいで買い換える、複数台のPCを職場と自宅に置いているなどの使い方をしている方にとっては月額出費が地味に痛いですがOffice365の方がお得です。

Office365のサービス概要はこちら

最後に

購入するときの悩みとなるOfficeは長く使うならプリインストールモデルを、複数台使う、買い換えサイクルが早い方はOffice365がオススメとなりそうです。ThinkPadは構造がパーツ交換などメンテしやすく、ハードウェアとして完成度が高いですので、1度購入すると長く使える相棒だと思いますのでオススメです。

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