ThinkPad T460sが到着したから開封の儀をしてみる。

ThinkPadT460sが届いた。発注が11月8日なので届くまで約1週間かかった。YogaBookとかになると発注未定のようなので意外と早かった。到着予定日も11月16日予定で15日に届いたので満足している。そこで一部界隈では恒例となった開封の儀という行為を僕も行っていきたいと思う。

購入したスペック
プロセッサー インテル Core i7-6600U プロセッサー (2.60GHz, 4MB)
初期導入OS Windows 10 Home 64bit
導入OS言語 Windows 10 Home 64bit – 日本語版
Microsoft ソフトウェア Microsoft Office Home and Business Premium – 日本語
ディスプレイ 14.0型FHD液晶 (1920×1080 IPS)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 520
メモリー 12GB PC4-17000 DDR4 (4GBオンボード+8GB (1スロット使用))
カメラ カメラ(HD 720p対応)あり、マイクロフォンあり
キーボード 日本語キーボード (バックライト付)
指紋センサー 指紋センサーあり
TPMセッティング TPMあり(TCG V2.0準拠)
ハード・ディスク・ドライブ 256GB ソリッドステートドライブ SATA (OPAL対応)
カード・スロット スマートカードリーダーあり
フロント・バッテリー 3セル リチウムイオンバッテリー (23.5Wh) 前面
リア・バッテリー 3セル リチウムイオンバッテリー (26Wh) 背面
電源アダプター 45W ACアダプター
ワイヤレス インテル Dual Band Wireless-AC 8260(2×2) + Bluetooth 4.1 vPro非対応
ディスプレイタイプ 14.0型FHD液晶 (1920×1080 IPS 光沢なし) カメラあり、マイクあり

写真でみるThinkPad

ThinkPadT460S

ThinkPad T460Sの外箱。ThinkPad X1 Carbonと比較するとややコストを削った気がするが、よくよく冷静に考えると外箱はスペックとも関係ない。

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取り出してみるとオリーブ色の固定器具に固定されている。なんか、ちょっと軍用のPCのようなミリタリーテイストの梱包。しかし、これもスペックとは関係ない。

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取り出してみたところ、少しツヤのある光沢の少ない表面の加工。高級感はまずまず、しかしこの外見はX1Carbonの方が上な印象。

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SDカードスロットやマイク端子など入力系も充実している。ちなみにThinkPad X1CarbonにはSDカードスロットはマイクロSDカードスロットしかない。

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見た目はやや厚めで地味な印象。しかし、そこが個人的には良い。業務用PCに見た目は不要だ。

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完全にSDカードスロットオプションなのかよこの野郎!と思って間違えて搭載したカードスロット。ここの活用方法は今のところナイ。

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日本では使えませんがSimカードを入れるところがあります。

また地味に有線LANケーブル挿入口があることは出張なので重宝しそうだ。重いけどね。

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ジョイントはつや消しシルバー。チーな印象は無い。

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たまたま職場に置いてあったLavie Hybrid Zeroと比較すると縦が一回り大きい、幅は近い。

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指紋認証も付けています。地味なオプションですけどかなり便利。

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13インチノートのキーボードだとこの手のキーは小型化されることが多いですけど、ThinkPadはちゃんとフルサイズ。

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上から見ると少し分かりづらいですが、キーが陥凹していて指にフィットします。

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もちろんThinkPadのシンボル赤いポチもついています。

触ってみた感想

流石ThinkPadだけあってキータッチは他のPCの追随を許しません。重量はやや重めですが持ち運ばなければ、コストパフォーマンスに優れているモデルだと思います。

 

 

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  1. 2016年 11月 21日

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