ThinkPad E460のストレージはHDD、SSDどれがオススメ?違いを解説

ThinkPad E460のストレージはどれがオススメ?違いを解説

ThinkPad E460 のストレージ(保存領域)はハードディスク2種類・SSHD・SSD の中から選べます。しかし、どれが良いかわからない。そういう方に向けて今回は違いを説明していきます。結論から言いますと、ThinkPad E460で動画とデジカメ画像の整理を行うなら起動も速い大容量SSHDモデルがオススメです。

・ 500GB ハードディスクドライブ, 7200rpm [標準]
・ 1TB ハードディスクドライブ, 5400rpm [+ ¥3,240]
・ SSHD (500GB HDD 5400rpm + 8GB NAND型キャッシュ) [+ ¥3,240]
・ 256GB ソリッドステートドライブ SATA [+ ¥12,960]

2016年11月現在

HDD、SSD、SSHDの違いは?

HDD

回転する磁気ディスクへの読み書きでデータを扱いますが、回転=駆動している事から衝撃に弱い、そして何よりデータの読み書きに時間がかかります。しかし、大容量と優れたコストパフォーマンスのため、パソコンの初期搭載では一番搭載されている部類の記憶媒体です。

SSD

NANDを主記憶デバイスとして使っているのが最大の特徴で、磁気ディスクへの読み書きよりもデータへアクセスする速度が圧倒的に速いのが特長です。最近のSSDは磁気ディスクより10倍程の速さで読み書きができます。又、回転などの駆動部分がないので衝撃に強いというメリットも兼ね備えています。その代わりにHDDよりもかなり高価です。コストよりもパフォーマンスの製品です。

SSHD

HDDの大容量な磁気ディスクにNANDのキャッシュを搭載した、簡単に言うとHDDとSSDの良いとこどりをした記憶媒体です。HDDのように大容量でありながらSSDのような読書速度を誇りHDDに近いコストを実現したハイブリッドHDDです。

 

データの大きさ早見表

写真1枚(4032×3024px) 2.09MB
4K動画(20秒撮影) 133.2 MB
音楽1曲(約4分) 7.7MB
動画(約2時間/HD) 5.09GB

データ容量だけで見ると写真と動画がかなり容量を食います。1Gに500枚保存の計算になりますが、デジカメで撮影となると500枚なんて一瞬です。1台のパソコンを何十年と使うことはまずありませんし、いずれがたが来ます。大容量を買ったからと安心せず、バックアップもとるようにしておきましょう。

ストレージ選びのポイント

早さの順で見るとHDD<<SSHD<SSDの順に早くなります。スペックにより大きく異なりますがWindows10の起動時間はHDDが150秒、SSDは30秒程度と圧倒的に早いので、金銭的に余裕があればSSDの方がオススメです。アプリの動きもSSDの方がさくさく動くことも多いです。しかし、価格がネックになります。SSDは5万円で買えるThinkPad E460がカスタマイズで7万円になることを考えると少し勿体ない気がします。それならThinkPad T460Sをもう少し背伸びして買いたいって僕は思います。中間のSSHDはオプション価格も手ごろですのでオススメします。

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