ThinkPad X carbon2017年モデルは小型化し、LTEが選択可能!

ThinkPad X1 Carbon 2017年モデルは待望のLTE対応

「ThinkPad X1 Carbon」は14型のフルHD液晶を搭載しながら、フットプリントを13インチサイズに落とし込んだフラッグシップのモバイルPC。狭額縁ディスプレイの採用で従来モデル比縦横1㎝の縮小を果たし、13インチモデルと同等の本体サイズを実現しています。

重量は据え置きですが駆動時間は延長

重量は約1.13kgと軽量だが、バッテリ駆動時間は最大約15時間となっていますので従来より、小型化し駆動時間が伸びているとか最高かよ!

キータッチなどの変更はなし

6列キーボードやトラックポイントは継続搭載され、従来機と比較して大きな変化はありません。

Thunderbolt 3搭載で顔ログインもできる。

インタフェースにはThunderbolt 3(USB Type-C)ポートが加わりました。また、赤外線カメラでの顔認証ログインや指紋認証センサーによる指紋ログインもオプションで用意する。これで手荒れの季節も指紋更新しなくて済むと思うと少しうれしいです。

CPU以外は大きな変更点はなし

選択可能な主な仕様は、CPUがIntel Core i5 / i7、メモリが8GB / 16GB、ストレージが最大1TB SSD(NVMe対応)、ディスプレイが14.0型ワイド(1,920×1,080ドット / 2,560×1,440ドット)、OSがWindows 10 Pro/Homeなどで従来と大きな変更点はありません。

ついに載ったLTE

LTEモデルの対応バンドは、LTEがバンド1 / 3 / 8 / 18 / 19 / 21 / 28 / 41、3Gがバンド1 / 6 / 8 / 9 / 19。

となっています。国内キャリアの主要バンドには対応していますのでマイネオなどAU系の格安SIMも使えます。

その他補足

インタフェースはUSB Type-C(Thunderbolt 3)×2基、USB 3.0(Type-A)×2基、HDMIなど。

本体サイズは323.5×217.1×15.95mm、重量は最軽量時で約1.13kg。

カラーはブラック、シルバーの2色の2色展開です。完全にレッツノート狙ってきてるだろ?と個人的には思います。

販売は2月10日から

一般向けには2月10日からWeb販売を開始。直販価格は税別200,000円から。

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