ThinkPad X1 Carbon 2017年モデルを購入したのでレビューする

ThinkPad X1 Carbon 2016年モデルを使用してきましたが、ついにThinkPad X1 Carbon 2017年モデルの購入を決意し発注しました。今回は、昨年のモデルを購入している僕が何故今年のモデルを購入する事にしたのかについて述べていきたいと思います。

ThinkPad X1 Carbon 2017年モデルと2016年モデルの比較

ThinkPad X1 Carbon 2017年モデルとThinkPad X1 Carbon 2016年モデルざっくり比較すると

ThinkPad X1 Carbon 2017 ThinkPad X1 Carbon 2016
カラー ブラック、シルバー ブラック
液晶 14.0型 WQHD IPS
14.0型 FHD IPS
14.0型 WQHD IPS
14.0型 FHD IPS
プロセッサー 第7世代インテルCore プロセッサー 第6世代インテルCore プロセッサー
メモリ 最大16GB (LPDDR3) 最大16GB (LPDDR3)
ストレージ 最大 PCIe NVMe SSD 最大 PCIe NVMe SSD
LTE 対応 非対応
ポート USB 3.1Type-C (Thunderbolt 3) ×2
USB 3.0 ×2
HDMI
microSD
microSIM
LAN(アダプタ使用)
Powered USB 3.0 ×1
USB 3.0 ×2
HDMI
miniDisplayPort
microSD
Lenovo OneLink+
バッテリー駆動時間 最大 約15時間(JEITA2.0) 最大 約9.8時間(JEITA2.0計測)
質量 約 1.13kg~ 約 1.18kg~
横幅 x奥行 323.5mm x 217.1mm 333mm x 229mm
薄さ 15.95 mm 14.95-16.45 mm

上記のような差があります。中身はCPUの世代以外大きな差はありませんが、LTE対応コンパクトになった事など取り回ししやすさ、持ち運びのしやすさが今回の改善ポイントです。

ThinkPad X1 Carbon 2017年モデル購入の決め手

僕が今回、ThinkPad X1 Carbon 2017年モデルを購入することを決意したのには以下のような理由です。

  • ThinkPad X1 Carbon 2017年モデルは小型化している
  • ThinkPad X1 Carbon 2017年モデルはLTE対応
  • ThinkPad X1 Carbon 2017年モデルから選べる新色シルバー
  • ThinkPad X1 Carbon 2017年モデルはクーポンで割引率が46%と破格

ThinkPad X1 Carbon 2017年モデルはどれくらい小型化したのか?

ThinkPad X1 Carbon2016年モデルは333mm x 229mmですが、ThinkPad X1 Carbon2017年モデルは液晶のベゼルを狭くすることにより323.5mm x 217.1mmと横10mm縦12mmの小型化に成功しています。おそらく、ThinkPad X1Carbonと比較される方が多いMac Book Air 13インチと比較するとMacBook Air13インチは325mm x 227mmですので、ThinkPad X1 Carbon2017年モデルは、13インチPC並の大きさに14インチPCの性能を詰め込まれています。14インチPCで13インチPCの取り回しが出来ることは非常に魅力的です。13インチPCではモニタサイズに不満がありました。僕はPCを外に持ち運ぶ仕事が多いので、表示する情報量と快適さを求めるとこのThinkPad X1 Carbon2017年モデルは非常に魅力的でした。

ThinkPad X1 Carbon 2017年モデルはLTE対応

外で仕事をする機会が多い僕にとってLTEは必須でした。以前はMacBookAir13インチをWifiベースで使用していましたが、今は持ち運び用PCはVAIO S11を使用しています。持ち運ぶ機会が1週間に数回あり、外出先でネット接続をPCで行っている方はパソコンを開ければネットにつながるこの便利さ、ストレスフリーな体験したら病みつきになります。

ThinkPad X1 Carbon 2017年モデルはシルバーが選べる

ThinkPad X1 Carbon2017年モデルからシルバーを選べるようになりました。シルバーの追加にはThinkPadはブラックこそ至高!シルバーなど邪道とおっしゃる方も多いと思いますが、とりあえず新しいものに目がない僕にはThinkPad X1 Carbon2017年モデルのシルバーはありじゃないか?と思わせる新色でした。

ThinkPad X1 Carbon 2017年モデルは割引率が46%と破格

実は、ThinkPadの値動きを追うのが好きです。少しでも安いタイミングで買いたいですからね。

ThinkPad2016年モデルの昨年度の最大割引率は44%でした。それが、レノボの夜間の限定クーポンでThinkPad X1 Carbon 2017年モデルが46%OFFになっていました。軽くて小さくなったThinkPad X1 Carbon 2017年モデルに買い替えるのも有りかな?と思っていた僕にとってこれは何よりも背中を押してくれました。

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ThinkPad X1 Carbon 2017年モデルのオーダーはこうした

CPU

CPUはWeb閲覧、ブログ記事作成、Microsoft Officeで仕事の作業を行うくらいの使用用途ではオーバースペックです。今回、僕はCore i5モデルを選択しました。WiGig対応ワイヤレスLANを希望の場合はインテル® Core™ i5-7300U プロセッサー (2.60GHz, 3MB)を選択する必要がありますが、WiGig対応ワイヤレスLANは使うことがないと思いました。そこでデフォルトのインテル® Core™ i5-7200U プロセッサー (2.50GHz, 3MB)を選択しました。

メモリ

ThinkPad X1 Carbon 2017年モデルに限らず、ThinkPad X1 Carbonは、メモリがオンボートなので将来物足りないからと言って増設することは不可能です。僕の使用方法なら8Gで全く問題はないですが、少しヘビーな処理をPCでする方はしっかりと増設しておきたいところです。

SSD

実はThinkPad X1 Carbon 2017年モデルはSSDを交換することができます。はっきり言ってSSDは割高です。512GBのSSDのオプション価格は51840円ですが、Amazonで買えば2万円台と割引率がかかると言っても安いです。

キーボード

キーボードはオプション価格0円だったのでNFC付きを選択しました。以前はUSキーボードも使っていたのですが「」の位置や@の位置で時々ミスタイプをしてしまうことがあったので、ローマ字入力派ですがかなキーボードを選択しました。ThinkPad E570 とかだと1080円のオプションになる指紋認証も無料でついてきます。Windowsログイン時にパスワード入力しなくていいのは本当に便利すぎるので、未体験の方は是非体験してほしいと思います。

 

Office

カスタマイズ最大の難所(個人の感想です。)ThinkPadにはデフォルトでMicrosoft Officeが入っていない問題。これについては下記記事でまとめています。僕のPCのライフサイクルは比較的早い方ですので今回は見送りました。

[btn class=”simple”]Officeの比較記事、裏技[/btn]

最後に

当サイト限定でクーポンを配布しております。ThinkPadが最大46%と非常にお得なクーポンです。是非、購入を検討されている方はご活用ください。

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